オーナーになるのですから、どの地域の物件を選ぶかは、重要な要素です。ただし、地域のブランド力も大切ですが、「投資」であるからには、賃料相場、物件相場も重要な要素です。これらの情報は、不動産屋さんでも入手できますが、最近はインターネットで調べる方が多くなっています。
物件概要では、住所や間取り、築年数、設備などが把握できますが、賃貸物件の場合、特に利便性が重視される傾向にあります。物件の価格としては、最初は1,000万円以下の比較的小額の物件から始められる方が多いようです。
気に入った物件があれば、担当の不動産屋さんに連絡して、できるだけ現地を歩いてみましょう。資料だけでは見極められない、交通や生活の利便性、人や車の通行量、日当たりなどを調べることができます。
情報を集めたり、考えたりするだけでも、不動産に関する知識は間違いなくアップします。つまり、不動産投資の情報収集は、「自己投資」にもなるのです。 |