不動産投資入門 
不動産投資を開始するまでの6つのステップ
→1.まずは情報収集 →2.資金計画を立てる →3.物件を申し込む →4.売買契約から決済まで →5.賃貸開始 →6.確定申告
まずは情報収集
物件を選ぶ上で見るべきは、エリア・賃貸相場・物件相場 購入検討物件は現地を歩いてみる
オーナーになるのですから、どの地域の物件を選ぶかは、重要な要素です。ただし、地域のブランド力も大切ですが、「投資」であるからには、賃料相場、物件相場も重要な要素です。これらの情報は、不動産屋さんでも入手できますが、最近はインターネットで調べる方が多くなっています。

物件概要では、住所や間取り、築年数、設備などが把握できますが、賃貸物件の場合、特に利便性が重視される傾向にあります。物件の価格としては、最初は1,000万円以下の比較的小額の物件から始められる方が多いようです。

気に入った物件があれば、担当の不動産屋さんに連絡して、できるだけ現地を歩いてみましょう。資料だけでは見極められない、交通や生活の利便性、人や車の通行量、日当たりなどを調べることができます。

情報を集めたり、考えたりするだけでも、不動産に関する知識は間違いなくアップします。つまり、不動産投資の情報収集は、「自己投資」にもなるのです。

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